琉球新報/【深掘り】国のPFAS会合、議事録ナシ 安全基準の作成過程検証できず

琉球新報

【深掘り】国のPFAS会合、議事録ナシ 安全基準の作成過程検証できず

2026年7月23日の琉球新報にて「PFAS議論 検証できず」というタイトルで掲載されました。2026年7月16日の参議院環境委員会において指摘された、食安委説明と情報公開請求で入手した行政文書内容の食い違いについて、丁寧に報道されています。詳細は上記のリンクよりご覧いただけます(※有料記事)

【補足:論点について】
食安委は「非公開会合はPFASワーキンググループではないため、議事録を作成していない」と主張しています。
しかし、情報公開によって入手した行政文書を紐解くと、予算執行上の書類(旅費確認書など)においては、公開会合・非公開会合の双方が同じ審議会名「PFASワーキンググループ/打合せ会」として一体処理されていることなどが分かりました。つまり、食品安全委員会では非公開会合も実質的に「PFASワーキンググループ」として扱われてきた実態が判明してきています。